こんにちは、管理人のさっちーです。
毎日仕事に家事に育児に…本当にお疲れ様です。
「自分の時間なんて全然ない!」と嘆いていませんか?
私もフルタイムで働いていた頃は、満員電車に揺られながら「今日の夕飯何にしよう…」「帰ったら洗濯しなきゃ…」と、やるべきことばかり考えていて、毎日がしんどくて仕方ありませんでした。
でも、ある時気づいたんです。
「この通勤時間の往復1時間、好きなことをできるなら結構な自由時間じゃない?」って。
それ以来、私はスマホを駆使して「移動時間=至福の自分時間」に変えることに成功しました。
スマホひとつあれば、満員電車だって映画館にも図書館にもなるんです。
今回は、忙しい40代主婦の私が実際に使って「これのおかげで人生が楽しくなった!」と断言できる、神エンタメアプリを5つご紹介します。
1. 【読む】ピッコマ
〜家事の合間にサクッと読める縦読みマンガ〜
「漫画は好きだけど、最近の作品はコマ割りが複雑で、文字も小さくて読むのが疲れる…」
そんな私でもドハマりしたのが「ピッコマ」です。
特におすすめなのが、スマホで読むために作られた縦読みマンガ「SMARTOON(スマトゥーン)」。
上から下へスクロールするだけで読めて、コマ割りが大きくてフルカラー。
これ、老眼が気になり始めた私たちの世代の目にめちゃくちゃ優しいんです!(笑)
「待てば0円」というシステムで、毎日少しずつ無料で読めるのも魅力。
お弁当作りの合間や、お風呂が沸くまでの5分間など、細切れの時間が楽しみな時間に変わります。
2. 【観る】Netflix(ネットフリックス)
〜韓流ドラマの沼へようこそ〜
動画配信サービスはいろいろありますが、やっぱり「愛の不時着」や「梨泰院クラス」などのオリジナル作品が強すぎます。
「日本のドラマじゃ物足りない!」「もっとキュンキュンしたい!」という方は、ぜひネトフリの韓流ドラマ沼へ。
Wi-Fi環境で事前にダウンロードしておけば、通信量を気にせず外で見られるのも主婦には嬉しいポイント。
電車の中でイケメン俳優に見とれて、危うく乗り過ごしそうになるのが唯一のデメリットですね。
3. 【聴く】Audible(オーディブル)
〜「ながら読書」で知識をインプット〜
Amazonが提供する「聴く読書」サービスです。
これ、本当に革命的ですよ。
本を読む時間なんてない私たちが、唯一読書できる方法。
それは「耳を使うこと」です。
家事をしながら、洗濯物を畳みながら、運転しながら。
手が塞がっていても、耳だけで読書ができるんです。
月額1,500円と少しお高めですが、ビジネス書から小説まで12万冊以上が聴き放題。
私はこれで話題の小説や自己啓発本を家事中に聴いています。
「家事=読書タイム」に変わるので、面倒な皿洗いも「この章が終わるまでは頑張ろう」とモチベーションになります。
4. 【観る・聴く】YouTube Premium
〜広告なしの世界は一度知ると戻れない〜
「YouTubeにお金を払うの?」と最初は思っていました。
でも、料理中にレシピ動画を見ていて、手が離せない時に長い広告が流れるストレスときたら!
プレミアムに入ると広告が一切消えます。
これが想像以上に快適!
そして「バックグラウンド再生」ができるので、画面を消したまま音だけ聴くことも可能。
ラジオ感覚で人気のYouTuberさんの話を聴いたり、好きな音楽を流しっぱなしにしたり。
月額1,280円ですが、ストレスフリー代と考えれば安いです。
5. 【流す】Spotify(スポティファイ)
〜音楽だけじゃない、ポッドキャストの宝庫〜
音楽アプリとして有名ですが、私が推したいのは「ポッドキャスト(音声番組)」です。
ラジオみたいなものですが、これがマニアックで面白い!
「コテンラジオ(歴史)」や「サイコパスのラジオ」、英会話レッスンなど、ジャンルが豊富。
テレビがつまらない時、Spotifyを開けばいつでも自分好みのラジオ局になります。
音楽のレコメンド機能も優秀で、「私の好み、なんで知ってるの?」と怖くなるくらい、いい曲をおすすめしてくれます。
まとめ:スキマ時間を自分のために使おう
毎日忙しく家族のために頑張っている主婦こそ、自分を甘やかす時間が必要です。
わざわざ高いお金を払って出かけなくても、スマホひとつで、満員電車が映画館に、キッチンが書斎に変わります。
「月額料金がかかるのはちょっと…」と躊躇するかもしれませんが、多くのアプリには無料期間があります。
まずは気になるアプリをひとつ、試してみてください。
きっと明日からの隙間時間が、ちょっと楽しみな「ご褒美タイム」に変わるはずですよ。
さっちーでした。