こんにちは、管理人のさっちーです。
最近、サブスク(定額サービス)の種類が増えすぎて、「結局どれがお得なの?」と迷っていませんか?
我が家でも、気付いたらアマプラ、Netflix、YouTube Premium…と契約が増えていて、毎月の請求額を見て「ヒーッ!」となることもしばしば。
「便利だけど、ちりも積もれば山となる…そろそろ節約しなきゃ」
そう思いつつも、エンタメのない生活なんて考えられませんよね。
そんな中、最近ママ友の間でも話題になっているのが「Amazonプライム」と「DMMプレミアム(DMM TV)」です。
「アマプラはもう入ってるけど、DMMってどうなの?」
「子供がアニメ好きなんだけど、どっちがいいの?」
「両方入る必要ある?」
そんな疑問に答えるべく、エンタメ大好きな私が実際に両方使い倒して比較してみました!
40代主婦目線で、家計に優しく、かつ家族みんなが楽しめるのはどっちなのか、正直にジャッジします。
まずは結論!どっちを選ぶべき?
忙しい皆さんのために、先に私の結論を言っちゃいます。
- 生活の便利さ重視なら:Amazonプライム(配送無料が神レベル)
- アニメ・2.5次元舞台が好きなら:DMMプレミアム(550円は破格)
「え、どっちも捨てがたい…」と思いました?
そうなんです。実はこの2つ、「両方入っても月額1,150円」なんですよね。
ランチ1回分くらいなので、私は思い切って「両方持ち」をしています。
「えー、もったいない!」と思うかもしれませんが、その理由を聞けば納得してもらえるはず!
【Amazonプライム】はもはや生活インフラ
月額600円(税込)。
これはもう「動画サービス」というより、「生活必需品」ですよね。
主婦に嬉しいポイント
1. 送料無料が神すぎる
お米や洗剤、飲料水など、重たいものをAmazonでポチる私にとって、これが最大のメリット。
月に2回以上頼めば元が取れちゃいます。「明日届く」スピード感にも何度助けられたことか。
買い物に行く時間が節約できる=時給換算したらすごい価値です。
2. 動画以外の特典もすごい
「Amazon Music Prime」で音楽が聴けたり、「Amazon Photos」で子供の写真を容量無制限で保存できたり。
これらが全部込みで600円は、正直安すぎます。
もはや入っていない理由が見つからないレベルです。
ここがちょっと残念
・動画に広告が入るようになった
最近、プライム・ビデオの再生中にCMが入るようになりましたよね…。
いいところで広告が入ると「ムッ」としちゃいます。
消すには追加料金(+390円)が必要なのが悩みどころです。
【DMMプレミアム】はエンタメ特化のコスパお化け
月額550円(税込)。
こちらは「楽しむこと」に特化したサービスです。
主婦に嬉しいポイント
1. アニメの充実度がすごい
新作アニメのカバー率が半端ないです。
うちの子供たちが「見たい!」というアニメは大体ありますし、懐かしのアニメも豊富。
しかも「動画広告なし」なんです!
550円でCMなしで見放題って、今の時代かなり貴重ですよ。
子供がYouTubeばっかり見て心配な時、「DMMでアニメ見なさい」と言えば安心です。
2. 2.5次元舞台や声優番組が見れる
ここ、重要です(笑)。
ミュージカル『刀剣乱舞』や『テニスの王子様』など、人気の2.5次元舞台がたくさん配信されています。
チケットが取れないような舞台も家で見れるなんて最高。
「推し活」をしているママ友には、これだけで入る価値があると言われています。
3. マンガがお得に買える
会員になると、DMMブックスで使える割引クーポンがもらえたりします。
アニメを見て「原作が読みたい!」となった時、お得に買えるのでついつい散財しちゃいますが、満足度は高いです。
ここがちょっと残念
・海外ドラマや洋画は少なめ
ハリウッド映画や韓流ドラマを見たいなら、正直アマプラやNetflixの方が強いです。
DMMはあくまで「日本のアニメ・エンタメ」に強いサービスと割り切る必要があります。
比較まとめ:我が家の使い分け術
実際に私がどう使い分けているかというと…
- Amazonプライム:日用品の買い物、子供の写真保存、家族で見る映画
- DMMプレミアム:子供のアニメ視聴(CMがないので集中してくれる!)、夜中の私の密かな推し活タイム
という感じです。
Amazonプライムは「生活を便利にするため(マイナスをゼロにする)」に必須。
DMMプレミアムは「毎日の潤い(プラスアルファの楽しみ)」のために追加。
という感覚ですね。
まとめ
もし迷っているなら、まずはDMMプレミアムの「30日間無料体験」を試してみるのがおすすめです。
アマプラは既に契約している方が多いと思いますが、DMMの「CMなしでアニメ見放題」の快適さは、一度体験すると戻れません。
550円でこれだけ楽しめるなら、毎日の缶コーヒーやコンビニスイーツを数回我慢する価値は十分にありますよ!
毎日の生活にちょっとしたワクワクをプラスして、家事の合間のリラックスタイムを充実させちゃいましょう。
さっちーでした!