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【後悔しない】タカラスタンダードのショールームは絶対行くべき!主婦が感動した体験レポ

こんにちは、管理人のさっちーです。

「リフォームしよう!」と決意したものの、カタログと睨めっこして「どれも一緒に見える…」と頭を抱えていませんか?
私もそうでした。LIXIL、Panasonic、TOTO…日本のメーカーはどこも優秀すぎて、カタログだけ見ていると迷宮入りしちゃうんですよね。

でも、悪いことは言いません。
今すぐカタログを閉じて、「ショールーム」の予約を入れてください!

特に「タカラスタンダード」を検討しているなら(してなくても)、絶対に行くべきです。
なぜなら、タカラのショールームは、単なる展示場ではなく「主婦の悩みを解決してくれる実験室」だからです!

今回は、私が実際にタカラのショールームに行って「これは行かなきゃ損だわ」と感動した体験を、暑苦しく語らせてください。

ネットの口コミより信じられる「衝撃の実験」

タカラのショールームに行くと、上品なアドバイザーさんが笑顔で出迎えてくれます。
そして、少し立ち話をした後、いきなり「ある実験」を提案されます。

1. 油性ペンで落書き実験

「奥様、ここに油性ペンで好きなように落書きしてください」
と言って、真っ白なキッチンパネルを指差すんです。
「えっ、いいんですか?(ドキドキ)」と遠慮がちにクルクルと描く私。
するとアドバイザーさん、「もっと強く!グイグイ書いてください!」と煽ってきます(笑)。

言われるがままに書き殴った後、霧吹きで水をシュッとかけて布で拭くと…。
「消えた…!!」
魔法みたいに跡形もなく消えるんです。
「これがホーローの力です。油汚れも同じように水拭きで落ちますよ」
この一言で、私の脳内にあった「揚げ物の掃除=面倒くさい」という図式が崩れ去りました。

2. ハンマーで叩く実験

次は金槌を持ってきます。
「バンバン!」とパネルを叩き始めます。
「ひえっ!」と声を上げる私をよそに、涼しい顔のアドバイザーさん。
もちろん傷一つ付きません。
「缶詰を落としても、子供がおもちゃをぶつけても大丈夫です」
カタログに「高耐久」とは書いてあったけど、まさかここまでとは。
この「安心感」は、現場で見ないと絶対に伝わりません。

3. ファイヤー実験

さらに、パネルをライターの火で炙り始めます(!)。
普通なら焦げたり溶けたりしますが、ホーローは無傷。
煤(すす)が付いても、サッと拭けば元通り。
「うちはよく料理を焦がすから…」という私の心の声が漏れたのかと思いましたが、これなら火周りの掃除も安心です。

プロのアドバイザーは「収納の魔術師」だった

ショールームに行くメリットは、商品を見るだけじゃありません。
アドバイザーさんにこれでもかと「悩み」を相談できることです。

私は当時、こんな悩みを持っていました。
「今のキッチン、調味料が丸見えで生活感がダダ漏れなんです…」
「でも、いちいち引き出しにしまうのも面倒で…」

するとアドバイザーさんが案内してくれたのが、「マグネット収納」のコーナー。
「タカラのキッチンは壁全体が鉄(ホーロー)なので、どこでも磁石が付きます。よく使う調味料は、おしゃれなマグネットラックに入れて、目の前の壁に貼っちゃいましょう!」

目からウロコでした。
実際にラックを好きな位置に貼ってみて、「ここだと手が届きやすい」「ここなら子供の手が届かない」とシミュレーション。

さらに、「シンクの下には、ファイルボックスを使ってフライパンを立てて収納するといいですよ」なんて、他社製品を使った収納テクニックまで教えてくれました。
商売っ気よりも「お客様の生活を良くしたい」という熱意。これに落ちない主婦はいません。

夫を説得する最強の材料になる

リフォームで一番大変なのが、実は「夫の説得」だったりしませんか?
「今のままでいいじゃん」「高いよ」と渋る夫。

そんな夫をショールームに連れて行けば、一発で解決します。
男性は「スペック」や「強度」が大好き。
先ほどのハンマー実験や、レールの頑丈な作りを見せれば、
「おお、これはすげぇな。メカっぽいな」
と興味津々になります(我が家の夫がそうでした)。

カタログを見せて「ピンクがいい!」と言うだけでは動かない夫も、実物の「機能美」を見せればイチコロです。
夫婦の意見を合わせるためにも、デートがてら行くのが正解です。

行く前の注意点(さっちーからのアドバイス)

1. 絶対に予約する
飛び込みでも見れますが、アドバイザーさんが付かないと意味がありません。
土日は混むので、Webから予約しましょう。

2. 今のキッチンの写真を撮っていく
「ここが不満!」と説明するのに写真があるとスムーズです。
恥ずかしがらずに、散らかったままの写真も見せましょう(笑)。プロは慣れてます。

3. 歩きやすい靴で行く
結構歩き回りますし、キッチンに立って高さを確認するときにヒールだと感覚が狂います。

まとめ:未来の暮らしを「試着」しに行こう

キッチンリフォームは、安い買い物じゃありません。
だからこそ、服を試着するように、キッチンも「試着」が必要です。

「ここで毎日料理を作ったら、どんな気分かな?」
「掃除がすぐ終わったら、この後の時間でコーヒーが飲めるな」

そんなワクワクする未来を体験しに、ぜひショールームへ足を運んでみてください。
きっと、あなたのキッチン選びの「答え」が見つかるはずです。

帰りに近くの美味しいランチを食べるのも忘れずに!
(私はショールーム近くのパスタ屋さんもしっかりリサーチしてから行きましたよ・笑)
さっちーでした。