こんにちは、管理人のさっちーです。40代も半ばに差し掛かり、老後の資金や子供の教育費など、家計の悩みは尽きませんよね。「固定費を少しでも減らしたい!」そう思って家計簿を見直したとき、真っ先に目についたのがスマホ代でした。
「格安SIMって安かろう悪かろうじゃないの?」「ネットが遅くてイライラするのは嫌だなぁ…」
そんな風に躊躇していた私が、思い切ってドコモの「ahamo(アハモ)」に乗り換えてみたんです。結論から言うと、これがもう大正解でした!
月々の料金が下がったのに、使い勝手はドコモ時代とほとんど変わらない。もっと早く変えておけばよかったと後悔するレベルです。今回は、機械音痴な私でも快適に使えているahamoの魅力と、実際に使ってみて感じた「正直な感想」を、主婦目線でたっぷり語りたいと思います。
そもそもahamo(アハモ)って何?私が選んだ理由
ahamoは、ドコモが提供しているオンライン専用の格安プランです。開始当初は「ドコモが本気出した!」と話題になりましたよね。
私が数ある格安SIMの中からahamoを選んだ決め手は、ズバリ「安心感」と「シンプルさ」でした。
以前、もっと安い格安SIMを使っている友人が「お昼休みはネットが繋がらなくてLINEも送れない」と嘆いているのを聞いたことがあったんです。いくら安くても、使いたい時に使えないのはストレスですよね。
その点、ahamoはドコモの本回線をそのまま使っているので、通信品質はドコモと全く同じ。お昼時でも夕方でもサクサク繋がります。「安さは正義だけど、品質も譲れない」という私のようなワガママな40代にはピッタリなんです。
使って実感!ahamoに変えてよかった5つのメリット
実際に3年ほど使ってみて、「これは良い!」と感じたポイントを5つ紹介します。
1. 月額2,970円(税込)で20GBも使える!
以前は大手キャリアの大容量プランに入っていて、毎月8,000円近く払っていました。でも、実際には月に10GBも使っていなかったんです。
ahamoは月額2,970円(税込)でデータ容量が20GBついてきます。家ではWi-Fiを使っている私にとって、20GBは十分すぎる量!外出先で動画を見たり、カフェで調べ物をしたりしても、今のところ速度制限にかかったことは一度もありません。
毎月のスマホ代が約5,000円も安くなったので、年間でなんと6万円の節約!この浮いたお金で、たまに友達とリッチなランチに行けるようになったのが一番の幸せです(笑)
2. 5分以内の通話かけ放題が「標準」でついてくる
これ、地味に嬉しいポイントなんです。他の格安SIMだと「5分かけ放題」は月額500円〜800円くらいのオプション扱いになっていることが多いんですよね。
でもahamoなら、最初から料金に含まれています。
「最近はLINE通話ばっかりだし…」と思っていても、美容室の予約変更や、宅配便の再配達依頼、学校への欠席連絡など、意外と電話番号を使う機会ってありませんか?
何分話したか気にしながら電話するのは精神衛生上よくないですが、ahamoなら「5分以内なら無料!」と思えるので気が楽です。ちょっとした用事は5分以内で終わることがほとんどですからね。
3. 通信速度がとにかく速くて安定している
先ほども触れましたが、通信品質は本当に素晴らしいです。ドコモの高品質な回線を使っているので、地下鉄でも、人混みの中でも、ビルの奥まった場所でもしっかり繋がります。
5Gにも対応しているので、対応エリアなら爆速!YouTubeの高画質動画もクルクル止まることなくスムーズに見られます。「格安SIM=遅い」というイメージは、ahamoには当てはまりませんね。
4. 海外でも追加料金なしでそのまま使える!
旅行好きの私にとって、これが最強のメリットかもしれません。
なんとahamoは、海外82の国・地域で、事前の手続きなし・追加料金なしでデータ通信が使えるんです!
昔は海外に行くたびに、空港で重たいWi-Fiルーターをレンタルしたり、現地のSIMカードを買って設定に四苦八苦したりしていました…。でも今は、現地の空港に着いたらスマホの設定で「データローミング」をオンにするだけ。
普段使っている20GBの容量から消費されるのですが、1週間の旅行くらいなら余裕です。ハワイに行った時も、お店の検索や地図アプリがサクサク使えて本当に便利でした。これだけで数千円分の節約になりますよ。
5. 支払いでdポイントが貯まる&使える
毎月の利用料金1,000円(税抜)につき、dポイントが10ポイント貯まります。さらに、貯まったポイントを毎月の支払いに充てることもできるんです。
私はdカード GOLDで支払っているので、さらにポイント還元率がアップ!ポイ活をしている主婦の方なら、このお得さは見逃せませんよね。気づけば結構なポイントが貯まっているので、コンビニのスイーツ代に使ったりしています。
正直に言います。ここがちょっと…なデメリット
良いことばかり書くのはフェアじゃないので、実際に使っていて感じるデメリットも正直にお話しします。
1. 申し込みやサポートが基本的に「オンラインのみ」
ahamoは店舗での契約ができません。申し込みはもちろん、プラン変更や住所変更などの手続きもすべてWebサイトやアプリから自分で行う必要があります。
「スマホの操作が苦手で、店員さんに全部やってほしい」という方には、正直高いハードルかもしれません。ドコモショップでサポートを受けることもできますが、有料(3,300円)になってしまいます。
ただ、申し込み画面はすごく分かりやすく作られていますし、チャットサポートも充実しています。私のような機械音痴でも何とかなったので、そこまで恐れなくても大丈夫だとは思います!
2. キャリアメールが有料になる
「@docomo.ne.jp」などのキャリアメールを使いたい場合は、月額330円の「ドコモメール持ち運び」サービスに申し込む必要があります。
私はこれを機にGmailに完全移行しましたが、どうしてもキャリアメールが必要な方は要注意です。でも、今は学校の連絡網もLINEやアプリですし、あまり困ることはないかもしれませんね。
3. 余ったデータの繰り越しができない
個人的に一番残念なのがこれ!その月に使いきれなかったデータ容量を、翌月に繰り越すことができません。
20GBあっても実際は10GBくらいしか使わない月が多いので、「もったいないなぁ…」と思うこともしばしば。他の格安SIMでは繰り越し機能があるところも多いので、ここは今後改善してほしいポイントですね。
ahamoはこんな人におすすめ!
私の経験から、ahamoへの乗り換えを全力でおすすめできるのはこんな人です。
- 毎月のスマホ代を3,000円以下に抑えたい人
- ネットの速度や安定性は妥協したくない人
- 5分以内の短い電話をよくかける人
- 海外旅行に行く予定がある人
- 細かいプラン選びが面倒で、シンプルなプランがいい人
他の人気格安SIMとどう違う?主婦目線で比較
契約する前、私も他の格安SIMと散々迷いました。主なライバルとの比較を簡単にまとめておきますね。
楽天モバイルとの比較
楽天モバイルの魅力はなんといっても「データ無制限」!どれだけ使っても月額3,278円は魅力的です。しかも専用アプリを使えば通話も無料。
ただ、私の周りでは「建物の中で繋がりにくいことがある」という声もチラホラ。仕事の連絡もスマホでする私としては、やっぱり「どこでも繋がる安心感」があるドコモ回線のahamoを選びました。
povo2.0(au)との比較
基本料0円で、使いたい分だけ「トッピング」するpovo。毎月の支払いを極限まで安くできる可能性があります。
でも…ズボラな私には「あ、データ切れそうだから買わなきゃ」と管理するのが面倒に感じちゃいました(笑)「何もしなくても毎月20GBある」というahamoの放置できる楽さが私には合っていました。
LINEMO(ソフトバンク)との比較
LINEが使い放題になるLINEMOも魅力的です。月額990円のミニプランもあるので、あまりネットを使わない人には最安かも。
ただ、20GBのプラン(スマホプラン)だと月額2,728円。ahamoと料金は近いですが、こちらは「5分かけ放題」が別料金(月額550円)なんです。通話オプションをつけるとahamoより高くなってしまうので、電話もするならahamoがお得です。
まとめ:固定費削減の第一歩はahamoで決まり!
長々と書いてきましたが、最後にこれだけは言わせてください。
「ahamoへの乗り換え、やってみたら拍子抜けするほど簡単でした!」
面倒くさそう、難しそう…と思って後回しにしているその時間分、高いスマホ代を払い続けていることになります。もったいないですよね。
月々5,000円の節約ができれば、年間6万円。10年で60万円です!家族みんなで乗り換えれば、その効果はさらに倍増します。
もし迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。快適なネット環境と、軽くなった固定費。この両方が手に入るahamo生活、あなたも始めてみませんか?
この記事が、少しでも家計見直しの参考になれば嬉しいです。さっちーでした!